ワークプラザすぎの木      

    事業所番号:2813800113

同じ悩みをもっている仲間が、仲良く無理をせず、未来に向かって成長できる場所それが、
『ワークプラザすぎの木』 です。

ワークプラザとは、
『働く広場』という意味を持ち、
障がいをもつ人たちの働く場であるとともに、地域の方々とのふれあい広場でもありたいと願ってつけられた名前です。



通所希望の方へのメッセージ

見学歓迎、まずは<ワークプラザすぎの木>へ来てみて下さい。
同じ悩みを持つ仲間が、仲良く無理をせず、未来に向かって成長できる場所であることがおわかりいただけると思います。
作業の種類が多いので、本人の希望や能力を考慮して作業を選択できます。健康や福祉の相談も受けています。また、地域の方々とのふれあいを大切にしており、地域の色々なイベントにも参加しています。
 
黒豆選別作業 餅作業 ぶどう園農作業
    【黒豆選別作業】           【餅作業(餅作業場)】          【ぶどう園農作業(施設外就労)】

事業所名

ワークプラザすぎの木

提供サービス

就労継続支援B型事業所

設立

設立月日・・・平成1171

心の病気を持つ人が利用できる作業所の設立を当初からの活動目標の一つとして掲げていた宍粟すぎの木家族会が中心となり、行政の支援も受け小規模作業所「すぎの木工房」を設立。


平成169月 精神障がい者の福祉の向上と活動を広く展開したいという願いにより、「NPO法人しさわ」を設立。

平成19年4月 障害者自立支援法の施行に伴い「地域活動支援センターすぎの木工房」に移行する。

平成234月「就労継続支援B型事業所」に移行、名称を「ワークプラザすぎの木」とする。

障がい種別・・・精神・知的・身体

通所方法・・・市役所より送迎を実施。

公共交通機関の利用が困難な場合は送迎あり

運営方針

・作業や人との交流を通じて、一人ひとりの可能性を広げ、自立と人間的成長を目指します。

・障がい者の社会参画促進や生活支援を行うとともに、地域社会との連携を深めます。

特徴

・作業や人との交流を通じて、一人ひとりの可能性を広げ、自立と人間的成長を目指します。

・障がい者の社会参画促進や生活支援を行うとともに、地域社会との連携を深めます。

・明るく楽しい作業所運営をめざしています。作業以外のプログラムも充実しています。

・色々な種類の作業があるので個人の能力や希望を考慮した作業に従事出来ます。

・生活訓練を行いながら自立への支援を行います。

・森や水の自然に囲まれた宍粟の特徴を生かした餅や木工製品等の開発、販売を行っています。

 

※祭り、正月用餅、木工品等は注文に応じて製造します。

実施事業

・黒豆の選別       ・給湯器のリサイクル作業

・木工作業        ・きねつき餅の加工販売

・ワイヤー関連作業    ・アルミ缶回収作業

・印刷作業(名刺作成など)・カブト虫飼育販売

・ぶどう園での農作業(施設外就労)

施設行事等

【レクリエーション】

・栄養士指導による調理実習、食事会 ・音楽、絵手紙

・ウォーキング ・花見、初詣 研修旅行など

【その他行事】

地域とのふれあい活動としてバザーに参加

嘱託医師による相談 など

 

 



 
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