NPO法人しさわ


◆「法人の名称」について
法人名称「しさわ」は、約1300年前に編さんされた「播磨風土記」に登場する「宍禾郡」(しさわのこおり)の「宍禾」(しさわ)からとったものです。「宍禾」は「宍粟(しそう)」の元の名称であり、2005(平成17)年41日に宍粟郡四町(山崎町・一宮町・波賀町・千種町)が合併して誕生した「宍粟市(しそうし)」の語源は、この「しさわ」に基づくものです。
当法人は、この由緒ある「宍禾」(しさわ)を法人の名称にしています。
 
◆法人の目的
障がい者に対して、社会参画促進や生活支援に関する事業を行い、精神保健福祉の向上に寄与することを目的とする。(法人定款より)


すぎの木 全景



法人種別

非営利法人(NPO)

申請者名称

特定非営利活動法人 しさわ

法人番号

7140005007490

所在地

671-2506 兵庫県宍粟市山崎町宇野319

電話番号

0790-65-0170

fax番号

0790-65-0177

e-mail 

suginoki●shisawa.jp  ●→@)

代表者

理事長: 赤松 茂毅

設立年月日

2004830

役員・職員

役員:10名 職員:15名

事業内容

障がい者福祉の推進のために障がい者の権利擁護・就労支援の事業を行う 

運営施設

就労継続支援B型事業所 ワークプラザすぎの木
相談支援センターすぎの木 




 活動分野障がい者 

 
 主な活動実績

  

社会復帰のための技能訓練(パソコンによる名刺作り・自動車のおもちゃや鯉のぼり、コースター等の木 工品作り、カブトムシの飼育、餅加工販売等)や生活訓練(作業の準備や後片付け、清掃作業、料理実習等)又、福祉支援ネットワーク会議での交流や研修、通信発行による広報活動、地域とのふれあい活動、実習生の見学受入れ等の活動をしている。開設当時は5~6人の通所人員であったが、現在は毎日15~18人が通所するようになった。

  

法人設立の経緯…平成4年、宍粟すぎの木家族会設立・平成11年小規模作業所を兵庫県山崎庁舎(現在の市役所北庁舎)付近の民家を借りて開設し、精神障がい者が安心して集まり作業できる唯一の場として役割を果たしてきた。しかし、無認可の作業所だけに十分なサービスの提供や個々のニーズに応じた活動を展開するには限界があり今後よりよい施設の運営と地域に根ざし安定した事業を確実に展開できるよう、平成16年8月30日NPO法人しさわを設立。その後、平成19年4月地域活動支援センターに移行・平成23年4月就労継続支援B型に移行し現在に至っている。

  





                   


 
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